社外活動・会社行事

建設現場紹介(日野川に いたらいいな こんな生き物)
鳥取県西伯郡伯耆町にある伯耆橋は、鳥取県内で最長の長さを誇る川である日野川にかかる橋です。
伯耆橋は、岸本小学校、岸本中学校への通学路となっており、多くの児童が通行する橋となります。現橋梁の歩道は狭く自転車で通学する高校生も多数通行するため危険です。通行する歩行者の安全のため、歩道橋が整備されることとなりました。ミテックは現在、新設される歩道橋の橋台を作る工事をしています。(工事名は、国道181号(伯耆橋工区)橋梁下部工事(A1)(防災安全交付金)です)

そんな伯耆橋の現場近くに、最近楽しい風景が加わりました。
現場から歩いてすぐにある岸本小学校3年生の54名に、「日野川に いたらいいな こんな生き物」をテーマに絵を書いてもらいました。
岸本小学校の3年生は、日野川で生まれた卵からサケを育てており、日野川や水中に生息する生き物に興味があるようで、色々と楽しい絵を描いてくれています。
近くを通る機会がある方は是非、足を止めてみんなが描いた楽しい絵を見てください。

建設現場紹介(日野川に いたらいいな こんな生き物)
所有機械紹介(切削用アタッチメント・フルコントルス)

当社が所有しているフルコントルス(切削アタッチメント)と同等商品を用いた工事事例が平成28年1月11日の橋梁新聞に掲載されたので紹介します。

掲載されたのは、山形県の業者が施行した山形県酒田市で昭和45年に架橋された橋の橋梁補修工事です。
掲載された橋梁補修工事では橋面防水工を行うために旧舗装(約144平方メートル)を5センチ取り除くことが必要になるのですが、舗装面が川石を粗骨材にした硬いコンクリートであるため切削は困難と言われていました。しかし、初めてフルコントルスを使用した上り車線こそ慣れないため4日かかりましたが、下り車線は2.5日と短期間で切削が完了しました。
また、人力施工より出来形もよく、伸縮装置補修工が終わるとすぐに防水工と舗装打替工を行うことができました。

橋梁新聞の記事はこちら
 
ミテックでも、フルコントルスを使った路面切削、コンクリート切削をしています。
建設現場紹介(道のお掃除屋さんもやっています)
いろいろな公共工事を請け負っているミテックですが、鳥取県より道路清掃の業務も委託されています。
今日は、建設現場ではありませんが道路清掃業務を紹介します。
 
◎ 国道431号外道路清掃業務委託
鳥取県西部の一般国道、主要地方道、一般県道の全路線をスイーパーで清掃します。
スイーパーで清掃
スイーパーには、ブラシがついています。ブラシで路面を擦りながらゴミを吸い取ります。大きな掃除機のような車です。
スイーパーで清掃
固まった土砂があるなど、スイーパーで走るだけではキレイにならないと思われる場所は人の手で清掃します。歩道や道路脇の側溝も人の手で徹底的にキレイにします。
道路の桝は、放っておくと大雨が降ったときに水が溢れてしまうため定期的に清掃します。
これから積雪の時期になると、除雪にも出動します。道路清掃、道路除雪に取り組むことで地域の方々がより生活しやすくなるよう、社員一丸となって頑張っていきたいと思います。
 
 
建設雇用改善優良事業所として県知事表彰を賜りました
県知事表彰

建設業界では、働き手の高齢化と次世代の担い手となる若年者の雇用、育成が重要な課題となっています。そのような業界全体の流れの中、ミテックでは社員の意欲と能力が存分に発揮することができるよう、雇用改善に積極的に取り組んでいます。

 この雇用改善への取り組みが評価され、建設雇用改善優良事業所として県知事表彰を賜り、今後も引き続き働き甲斐のある職場、企業づくりに励み建設業を通じて地域貢献に努めますと謝辞を述べました。
表彰式
現場体験実習
平成27年10月20日から22日の3日間、米子工業高等学校 建設科土木コースで学んでいる2年生の現場体験実習の受け入れをしました。
 
 
1日目

実習生と同じ米子工業高校を卒業し、昨年ミテックへ入社した社員が作業をする、西伯郡南部町の東上1・2地区予防治山工事の現場へ行きました。

現場へ到着し、新規入場者教育を受けてもらいました。初めての経験で緊張する様子が初々しく思えました。

現場では、測量と光波・レベルの据付をしました。
2日目

午前中は、安来市の印珠寺舗装現場と、南部町上長田公民館舗装現場で作業をしてもらいました。

3日間で行く現場の中で一番力のいる作業となりましたが、やりがいがあったとの感想でした。

午後になり、福生東小学校校舎増築機械設備工事の建築現場へ移動しました。
現場では、インサート取付施工を体験してもらい、事務所ではCADの操作をしてもらいました。

3日目

米子市水道局では、9月より市内上福原二丁目上福原内科クリニック付近配水管布設工事、庁舎建設事業建築に伴う敷地造成工事、配水池設置事業市道長砂町観音寺線ほか舗装復旧工事の3件の工事を請け負っています。
最終日は、その水道局へ行ってみました。
敷地造成工事のフェンスはがしをしました。また、水道局 星野浄水課長に局舎内を案内していただき、水道記念館の見学もしました。

今回の現場体験実習で、未来を担う高校生に土木の遣り甲斐を伝えることができたと思います。
建設現場紹介(小さな現場でコツコツと、大きな現場もコツコツと)
平成27年9月29日に、米子工業高等学校都市環境科 就職希望者の職場見学会が行われました。
先月ホームページでも紹介した、西伯郡南部町の東上1・2地区予防治山工事の現場へ行きました。
東上1・2地区予防治山工事(経済対策)
説明は、東上の現場を熟知している佐藤さんにしてもらいました。説明者の佐藤さん、引率者の大垣さんも米子工業高等学校の卒業生です。年も近いので色々と盛り上がったようです。
県立米子工業高等学校弓道場横側溝新設工事

現場の説明をしながら、仕事の様子など話しをさせてもらいました。 仕事の話しで「一番ツライことは何ですか?」という質問を受けたとのこと。大垣さん、佐藤さんがどう答えたかは分かりませんが、ツライこともあれば楽しいこともある・・・ミテックはそんな会社です。

職場見学会を終え、建設業のツライことばかりではなく、良いところや、楽しところが伝わっていたらと、思いました。
 
 
建設現場紹介(小さな現場でコツコツと、大きな現場もコツコツと)
ミテックでは、現在いくつかの公共工事を請け負っています。今日はそのうちの2現場を紹介します。

◎東上1・2地区予防治山工事(経済対策)

東上1・2地区予防治山工事(経済対策)
南部町東上で施工しています。山の斜面に防災施設を構築し、森の保全をはかり防災・減災に役立つ工事です。
 
 
◎県立米子工業高等学校弓道場横側溝新設工事
県立米子工業高等学校弓道場横側溝新設工事

もう一か所は、米子工業高等学校の現場になります。弓道場の横に側溝を新設する工事です。
先に紹介した東上の現場に比べると小規模な現場になります。東上のように大きな建設機械は使いません。人の手と技で日々コツコツと進めています。

東上の現場で活躍している佐藤さんは米子工業高校の卒業生になります。 母校の工事にぜひ携わってもらいたかったのですが、米子工業の工事を受注した時、すでに東上の現場に欠かせない貴重な戦力となっていたため、引き続き東上に残ってもらいました。

佐藤圭一郎
ミテックでは、治山工事のような大規模工事から、側溝工事のような身近で小規模な工事までいろいろな規模の工事を行っています。
事前に連絡を頂ければ調整できますので、就職希望者等で職場見学・現場見学をしたい方は一度お問い合わせください。
 
 
職場見学会(米子松陰高等学校)
平成27年7月27日に、米子松陰高等学校 ビジネス総合科 就職希望者の職場見学会が行われました。
その日は、小雨も降る不安定な天気でしたが、会社近くで現場が稼働していたので雨の合間をぬって現場へ案内しました。
職場見学会(米子松陰高等学校)

米子市発注工事の市道豊田一部線舗装改良工事現場

今まで意識して建設現場を見たことがなかったとのことでした。せっかくの機会なので現場内に入ってもらい間近で見てもらいました。
職場見学会(米子松陰高等学校)

この現場の現場責任者が担当する建設現場は、職場見学、現場体験コースの定番となっているため、慣れた様子で現場を案内してくれました。
その後、2年先輩の社員と現場事務所で懇談してもらいました。話しの内容に興味ありますが、聞かないのが決まりなので何を話したのか分かりません。
気になります・・・

今回の職場見学で建設業界の「ものづくり」産業としての魅力に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
平成27年度入社式-新入社員研修
  2015年4月1日に入社式を行いました。
平成26年度入社式

入社式の翌日より、いろいろな研修へ行ってもらいました。
研修の中で、当社の新入社員研修の目玉である、陸上自衛隊米子駐屯地で行われる生活体験に、今年も参加させていただきました。

平成26年度入社式
研修前は不安でいっぱいでしたが、終了後は良い研修に行けたとの報告がありました。

研修で学んだことを、これからの会社生活で役立てください。